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大型のバラマンディを狙うなら・・・ 1999年4月

 
クイーンフィッシュ
友人のクイーンフィッシュ。パーフェクトな五目釣りでした。


GT
ターポン
フラットヘッド
マングローブジャック
 

今月はかなりハードなコンディションでした。 普通イースター(復活祭)で雨期が開けるといわれているのが、いつまでも雨が降り続き、濁りが多く、河口域は淡水ばかりで、ルアーフィッシングには最悪。

にもかかわらず、今月は3回マルグレーブリバー(ケアンズの南にある川、車で40分ほど)に出かける。

1回目は潮が悪いのを承知で、禁断症状に勝てず、友人2人と出かける。この時はバラマンディーは釣れず、クイーンフィシュ(イケカツオ)、マングローブジャック(ゴマフエダイ)、ターポン、フラットヘッド(コチ)、GTが一匹ずつ。 「こんなん釣れますよ~」といったフィッシングでした。

2回目は雨が降り続く中、ようやく70センチ弱のバラを1匹ゲット。結局当りはこれだけで降り続く雨には勝てず、午後2:00にあえなく撤退。

やっぱりバラをゲットできたルアーはラパラのハスキージャーク。 「使っている時間が一番長いだけだ」と人にいわれるが、私は絶大なる信頼をこのルアーによせている。

3回目は30センチほどのGT3匹だけでした。

最近バラフィッシングで思うのは、潮が引いた時にバラマンディが良く釣れるのは、単にルアーがバラに近いところを通るだけではないかということ。そしてもしそうなら満潮時でもディープダイバーを使えばバラが釣れる?ということ。

特に大型になればなるほど深みで釣れていることを考えると、「大型のバラを狙うならディープダイバーだ!」という結論に達した!!!!!。

来月は「ディープダイバー」だ。