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ケアンズ、バラマンディフィッシング、テリー・ホールマン、石原様寄稿 2008年4月

 
 

今回は、ケアンズで2度目のバラマンディーフィッシングにご参加の石原様からの寄稿です。5年前もテリーのガイドで釣りを楽しまれたとかで、 テリー御指名の釣行でした。前回は、ケアンズ北方のデイントゥリーリバー、今回は南のジョンストンリバーでした。前日に出かけたバラマンディーファームで、 人生始めのルアーフィッシングでの魚を手にした奥様は、この日も釣果があって、楽しい1日を過ごされたようです。


当方、5年ぶりとなりました今回のケアンズ・バラマンディ釣行に際しては、いろいろお世話いただき本当にありがとうございました。

今回 バラマンディフィッシング釣行の舞台となりましたのは〝ジョンストン・リバー〟です。ガイドのテリーさんの判断で、当日決定しました。

さて、果たして結果は!!


本日のファーストフィッシュ。
石原様のファーストフィッシュ。
奥様、本日の2本目。GTでした。
奥様、本日の3本目。ロックフィッシュ。
石原様、2匹目のバラマンディー。
初めてのターポン。
「なんかこの写真を見ていると、5年前にトリップしたような気がします。」

天候は、日頃の行い!? のせいか雨に見舞われ、体力的にも極めて〝タフ〟な状況でしたが、テリーさんのおかげで、バラマンディをキャッチすることができました。

連日の雨で水はマッディ、流れ込みはほとんどコーヒー牛乳のような状況の中の、最初の貴重な1匹。

前回(5年前)の釣行では、開始早々かわいいGTやらマゴチやらがヒットしましたが、今回は全く魚っ気がなく、少々焦り気味。雨は冷たいし・ ・ ・。

焦る気持ちを抑えながら、ひたすら〝トゥイッチ・トゥイッチ〟。すると、『ガツン!』と目の覚めるような当たりが。バラマンディーでした。

豪雨の中のひと時の晴れ間。ロングAにてテリーさんが流れ込み付近でかけたバラを嫁さんがロッドごと渡され、バトンタッチでファイト。ファイト中、終始慌てていましたが、めでたくキャッチ。よかった、よかった。本日2匹目のバラ。豪雨の中をポイント移動、別の流れ込みを持参のX-80で集中爆撃。サイズは今一つでしたが、とても綺麗な、思い出に残る1匹でした。何故か釣りの最中は雨が上がりました。

本日3匹目の魚です。流れのある場所で、テリーさんの絶妙なボートコントロールによって、嫁さんがかけた会心の一匹。小さいながらも流石GT、バラに勝るとも劣らないパワーに圧倒されました。

本日4匹目。またまた、嫁さんでした。ロックフィッシュです。テリーさんから危険な魚と言われ、写真に収め早々にリリースしました。私も始めてみた魚ですが、カジカのようなアイナメのような。嫁さんも少し余裕がでてきたようです。

本日3匹目のバラ。ショアラインにひたすらミノーを打ち込み、ようやくキャッチした1匹。流れの中にいる魚だけあって、引きは相当強かったです。これも綺麗な魚でした。感激!!

その後、幾度となくポイントを変えてはキャストしまくるものの、以降バラには出会えませんでした。やはり、雨が凶となっているらしい・ ・ ・。

テリーさんも口癖のように『Sorry・Sorry』と。テリーさんが悪いわけでも何でもないのに。

しかし、バラ以外の魚はポツポツ顔を見せてくれましたよ。スーティー・グランターやジャングルパーチなどなど。久しぶりに間近で見たこれらの魚たちに5年前の感動を思い出しました。

また、今回初めてキャッチした魚が。ちっちゃいけど〝ターポン〟です。ストップフィッシング直前、最後のポイントでキャッチしました。テリーさんの指示通り水門からの流れを直撃した時、飛び出してきました。ちっちゃいけど、元気な1匹でした。初ターポン、うれしかったです!!

今回の釣行では、目標としていたバラマンディや、初めて間近で見る魚がキャッチできたりして、夢の様な1日でした。あっと言う間の1日でしたが、新たな感動を心に刻むことができました。

旅行出発前よりこちらの希望を聞いてくださった、永原さんに大変感謝しております。また、厳しい状況にもかかわらず、懸命にガイドしてくださったテリーさんにも感謝しております。

今度は、メーターオーバーの〝クイーン・フィッシュ〟に挑戦したいと思います。

永原さん、本当にありがとうございました。