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ヒンチンブルック島、バラマンディ釣行 2008年9月

 
本土の稜線と青い空に浮かぶ雲を映し出す、まさに「鏡のような」水面。いつ来ても、ほっとする光景を見せてくれるヒンチンブルック島です。

早朝、4時、釣友のダイシをピックアップして、ハイウェイを南下。7時半にカードウェルというヒンチンブルック島の対岸にある田舎町に到着。ドライブインで軽く朝食を済ませ、 ガイドのデイブとマリーナで落ち合う。

デイブと会うのは、去年の11月以来。

朝もやの中をポイントへ
ダイシのサンドフライ対策
同じローカルメイドのロッド。「ANGLERS ROD」というブランドです。
最後の60バラ

挨拶もそこそこに、朝もやの中をポイントまで移動し、スタートフィッシング。風の全くない、鏡のような水面に、 本土の稜線が雲といっしょに映し出され、絶好のバラマンディフィッシング日和だ。いくつかのポイントを叩くが、殆ど反応がなく、スタートして1時間くらいで、チャネルの合流部に かかる大きなマングローブのストラクチャーへ。ここで続けざまに4匹程引きづり出す。サイズは50センチ前後。

しかし、全くの無風状態でマングローブに覆われた小さなチャネルで 釣りをしていると、サンドフライが凄い。普段はあまりサンドフライを気にしない私も、虫除けを取り出して肌の露出している部分に塗る。ガイドのデイブもこれには閉口したようで、 同じように虫除けを塗っていた。いくつかのポイントを叩いて数匹づつ追加。日が高くなるに釣れて風も吹き始め、サンドフライの攻撃がなくなったので一安心だが、潮が高くなって 当たりも遠のく。

お昼頃、潮が停まってしまい、当りもなくなったので、昼食を取りながら、潮が動き始めるのを待つ。1時間ほど休憩して、午後の部、再開。ここでまた、大きなマングローブの 根に覆われたストラチャーからバラマンディがルアーをチェイスして、すぐストラクチャーに消える。何匹が引き釣り出せそうなので、ストラクチャーの前にアンカーを入れ、持久戦。 こんなときは、ルアーで水面を叩くようにして水面を掻き回して、ルアーをアピールさせた方が魚を誘いやすい。

1匹目・・・・根の反対側にルアーを持ち込まれ、フックオフ!!
2匹目・・・・同じく
3匹目・・・・同じく
4匹目・・・・ようやくランディング
5匹目・・・・フックオフ!!!!

ほんと、下手ですわ。

でも、原因はたぶんこれ、新しいライトロッドです。今、メインで使っているのは、昨年購入したローカルメイドの5.7フィート、ラインクラス8~10キロというロッド。かなりの お気に入りです。棒のようなガチガチのロッドですが、何せ、狙いはメーターオーバーバラマンディですから、それくらいのハードテーパーでないと、役に立ちません。そこで、この冬、小型の ルアーを使って、チビバラ専用にと思い、その2ランク下のサイズ、5.7フィート、4~6キロラインクラスというロッドを購入しました。

でも、バラマンディを少し、ナメテました。 子バラといってもバラマンディはバラマンディー。それに小さければ小さいほどストラクチャーにタイトに付くので、バイトした後、簡単にルアーをマングローブの中に引きずりこまれてました。 ロッドが柔らかすぎです。このまま逃がしてばかりなのもしゃくなので、硬いほうのロッドに持ち替えて、大物狙いのキャスティングに変更。ポイントも潮が引いてきていい感じです。

終了1時間前に、マングローブの際から少し離れたところにポツンと置き去りにされたようなマングローブへキャスト。

ファーストキャスト・・・・無反応
セカンドキャスト・・・・・ナナマルバラマンディが水中から躍り出るが、空振りバイト
サードキャスト・・・・同じく空振りバイト
フォースキャスト・・・・沈黙
フィフスキャスト・・・・沈黙???

ほんと、下手ですわ。2回も食わせるの失敗してるし。

その後、同じようなポイントで、ロクマルバラを追加し、ストップフィッシング。また、次回、来月に期待です。