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ネイティブ、サザンサラトガフィッシング

 
 マウスブリーディング中のサザンサラトガ

オーストラリアには、ダーウィンのあるノーザンテリトリーからクイーンズランド北部のヨーク半島にかけて生息するノーザンサラトガと、オーストラリアの東海岸、クイーンズランド州中央部の山間部、フィッツロイリバー水系に生息するサザンサラトガの2種類が生息しています。ノーザンサラトガ、サザンサラトガは、それぞれノーザンバラマンディ、サザンバラマンディとも呼ばれることがありますが、バラマンディとは全く別の魚種です。

サザンサラトガは、レクリエーション用に、いくつかのダムにも放流されていますが、この釣行では、クイーンズランド州の東海岸中央部に位置するマッカイを中心に、その周辺にある河川で、ネイティブのサザンサラトガを狙います。

アベレージサイズは70センチ前後で、ダムに放流されたサラトガよりも一回り大きく、最大で90センチ(約4キロ)程度まで成長します。サラトガは、目が顔の上端に位置し、受け口で、口元から尾びれまで、フラットな背中をしていて、水面直下を泳ぐのに適した体系をしています。これで水面を遊泳しながら、水面に落ちてきた昆虫類や水面を泳ぐカエルなどを捕食しています。それに、非常に縄張り意識の強い魚で、自分のテリトリーに入り込んできた魚に対しては、さかんに攻撃を仕掛けるというアグレッシブな性質を持っています。

ポッパーを使用し、ステイ時間を長く取ったスロートゥイッチで、水面まで誘い出す方法が最も効果があるようですが、顎の周りが固いためフッキングしずらく、一旦フッキングすれば、その長い魚体を利用して何度も水面にジャンプして、フックを外そうとします。サイトフィッシングに近いその釣り方と、そのアグレッシブなファイトがサラトガフィッシングの魅力です。

朝マズメ、夕マズメの時間帯が水面のベイトを最も意識する時間のようで、この時間帯に釣りが出来るようなプランを立てたほうがいいようです。

釣行スケジュール(現地2泊3日。全行程6日間)

 日程:2月~6月初旬、9月~12月、随時開催 現地2泊3日(延泊可)

1日目 日本発(夜)
2日目 早朝 ケアンズ、あるいはブリスベン着、国内線移動、マッカイ泊
3日目 午前中、移動、午後より半日フィッシング
4日目 終日フィッシング
5日目 午前中、半日フィッシング、午後、移動、国内線にてケアンズ、あるいはブリスベンへ
6日目 ケアンズ、あるいはブリスベンから国際線にて帰国

 料金

A$1,550.00 (2名参加の場合の1名様料金、国際線、国内線航空運賃別途)
※現地での宿泊はキャンプとなります。モーテルの手配も可能です。お問い合わせください。

 募集定員

1~2名

 その他

上記料金は、キャンプ泊の料金です。ホテル泊のアレンジも可能です。詳細は、ご予約時にお問い合わせください。

フィッシングターゲット(魚種)

  
     
         
       
 
         

サラトガをターゲットにできるフィッシングトリップ

ヨーク半島、ウエイパ

「ウエイパ、フィッシングロッジ泊、日帰りトリップ」
「ウエイパ、マザーボート利用船中泊トリップ」

ダーウィン周辺

「ダーウィン近郊、フィッシングトリップ」
「ティーウィー島、メルビル島、フィッシングロッジ」

オーストラリア、クイーンズランド州東海岸中央部

「モンヂュランダム(バラマンディー)、ボルンバダム(サラトガ)、レンソールダム(オーストラリアンバス)」