ルアー/フライ/餌釣り、ボートチャーター、1日/半日
ケアンズ周辺の汽水域では、バラマンディに代表されるような、スポーツフィッシングの対象魚が豊富なエリアです。バラマンディ以外にもマングローブジャック、フラットヘッド(マゴチ)、各種コッド、 クイーンフィッシュ(イケカツオ)、GTなどが釣れます。バラマンディーは夏場、9月から4月までがシーズンです。冬はバラマンディーに関しては活性が低くなりますが、そのかわり、 大型のクィーンフィッシュやGTが各河川の河口付近に入り込んで来ます。ボートは、15フィート程のサイズのボートを使用します。 バスフィッシングと同じように、エレキモーターを使用して、ポイントを移動しながらの釣りになります。コンディションにもよりますが、通常はボートをトレーラーで引っ張って、市内から1時間程度移動したところにある河川の河口域で釣りをすることになります。半日コースの場合は、ケアンズ湾内での釣りになります。 タックルは、ご自分でお持ちいただいても 構いませんし、レンタルのものを使って頂いても構いません。リールもベイトリール、スピニングリール、両方用意してあります。 ルアーも、その場の状況に応じて、ガイドがレンタルルアーの 中から選んでくれます。尚、レンタルタックルの破損、紛失に関しては実費精算となりますので、予めご了承下さい。 ご希望により、ルアーフィッシング、フライフィッシング、餌釣りのアレンジが可能です。日本人ガイドをご希望の方は、ご予約時に、その旨、ご連絡下さい。
利用ボート
ケアンズ周辺でバラマンディフィッシングンに利用されるボートは、バスフィッシングボート程度の大きさのボートで、乗船定員は2~3名が普通です。通常、フィッシングガイドは、ボートを牽引して、宿泊先まで迎えに来てくれます。

推奨タックル
以下の推奨タックルは、あくまでケアンズ周辺の汽水域での釣りを対象にしたタックルです。このタックルですと、メータークラスのバラマンディ、クイーンフィッシュ、あるいは15キロ前後のGTなら無理なくランディングできるタックルです。ただ、10キロを超える大型のサイズをメインターゲットにする場合は、ワンランク上のタックルを用意する必要があります。●ロッド
ボートフィッシングになります。川岸に生い茂るマングローブの根元に潜むバラマンディをターゲットに、エレキモーターでゆっくりと移動しながらキャスティングしていきます。ボートから岸際までは、5~8メートルの距離です。遠投は必要ありません。6フォート前後の取り回しのしやすいロッドをお勧めします。時にはメータークラスのバラマンディが アタックしてくることもありますから、ファーストテーパーの硬めの調子のロッドをお勧めします。
●ライン
・メインライン 20ポンドか30ポンドのPE
・リーダー 50ポンド(フロロカーボン、ナイロン、どちらでも好みで)を1メートル程度
●リール
バスフィッシング用のリールをそのまま流用できます。移動しながら通り過ぎていくストラクチャーを狙って、同じポイントに何度も投げ込むことになりますから、手返しが多くできるベイトリールがお勧めです。ただ、普段、ベイトリールを使ったことがなく、スピニングリールの方がキャスティング精度があるという方は、 スピニングリールの方がいいと思います。
●ルアー
以前は、「フローティングかサスペンドのハードルアー」を使って、魚が居そうなストラクチャーに向かって、ブラインドキャストを繰り返す、という釣り方をしていましたが、最近は、魚探の精度も向上し、ライブスコープを装備し、魚をピンポイントで確認しながら、魚の目の前にルアーを通す釣り方ができるようになりました。ハードルアーでは狙えないようなストラクチャーの奥深くや、水深10メートル近いボトムに定位している魚の目の前にルアー通す為の工夫も必要です。
サイト管理者のタックルボックス
ケアンズ周辺で日帰りでバラマンディフィッシングンを行う際に使用するルアーを並べてみました。メーター越えのバラマンディを狙った遠隔地や、淡水ダムでの釣りの場合は、このタックルは殆ど使用しません。あくまでケアンズでの日帰りフィッシング用のタックルです。
●ミノー
フローティングかサスペンドがメインになります。ゴールドのLONG-Aは、「ゴールドボマー」と呼ばれ、オーストラリアのバラマンディフィッシングでは最もポピュラーなルアーです。ただ、あまり浮力が大きく、私はあまり好きではありません。imaのkomomo、sasukeの細いシルエットは、好んで使ってます。ミノーは、初めてのポイントで、パイロットルアーとして、広範囲を責めたいときにもうってつけのルアーです。
●シャッド(ダイブ系)
フローティングかサスペンドがメインになります。ストラクチャー周りを細かくアクションさせながらじっくり攻めたいときや、ある程度の深度のあるストラクチャーの中にいる魚を誘い出すときに使います。ラパラのシャドラップは、バルサ製で強度はありませんが、プラスチックでは真似のできない浮力が魅力のルアーでよく使用します。
●トップウォーター
潮が差し始めた時が、バラマンディフィッシングのプライムタイムですが、そのタイミングでベイトフィッシュが集まって盛んに餌を食べ始めたときは、バラマンディも同様に、そのベイトを追って、深みからベイトを食いあげてきます。ここにはありませんがスイッシャーを使うときもあります。こういった場面では、トップウォーターに勝るルアーはありません。深い深度から何もない水面に食いあげてくる場面は、あまりないかと思います。
●ソフトルアー
ルアーをストラクチャーに引っ掛けてしまう心配がなく、ストラクチャーの奥まで投げ込みたいとき、あるいは、かなり深度のあるボトムまで落として、ボトムに定位する魚を狙いたいときに使います。形状は、シャッドタイプか、プロウンタイプの2種類です。ウィード周りではフロッグタイプのものを使うこともあります。
●フック
3/0と5/0サイズの2サイズを用意しておけば大丈夫です。ブレードがあった方がアピール力があるように感じています。多少軽めのものを用意して、サイズの違うボールシンカーを使って重さの調整ができればベストです。
ツアー詳細
●料金
1日コース $690.00~
半日コース $420.00~
ボートにより料金が異なります。
最大定員3名まで
●ツアースケジュール
1日コース 06:00~18:00
出発時刻、帰着時刻は、ガイドにより若干前後します。
●料金に含まれるもの
ホテル送迎
ボートチャーター代金
レンタルタックル
ソフトドリンク
1日コースの場合の昼食




